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レスポンシブデザイン・Smart Phone対応


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遠藤浩子 Hiroko ENDO
庭園文化研究家
フランス語通訳&翻訳
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春は南フランスが最も美しい季節。
地中海沿いの温暖な気候と美しい景観が世界中から多くのセレブリティー、芸術家たちを惹きつける南フランスには、かつてより素晴らしい庭園文化が育まれてきました。
この旅行では通常は非公開、個人ではなかなか訪問できない珠玉の庭園を中心にしてベストシーズンに訪れます。
イギリス庭園のお手本でもあるヒドコート・マナーの作者ローレンス・ジョンストンが手がけた庭園や、地中海全域の様々な植物が壮大な風景を織り成すレイヨルの園(設計:ジル・クレマン)、植物学者や画家の個人庭園など、ここでしか見られない魅力溢れる庭園にぜひご一緒いたしましょう。
さらに、薔薇の香りに酔いしれ、癒されるパリ郊外のバラ園も訪れます。
 


エズ熱帯植物園

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海抜約430mにある中世の城塞跡に造られた絶景の庭園。世界中から収集された多肉・乾性植物や、地中海の植物が植栽されています。
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ハンブリー植物園

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国境を越えイタリアに入ってすぐの街モルテッラにある、現在はジェノヴァ大学付属の植物園。19世紀に中国貿易で財をなした英国人で植物学者でもあったハンブリー兄弟が敷地を購入し、世界中から収集した熱帯植物の順化園(ジャルダン・ダクリマタシォン)を作った。19世紀の英国風な庭園。海岸沿いの傾斜地、18haに及ぶ敷地のほぼ半分が庭園にあてられ、地形によって生まれる微気候を生かして、オーストラリアのユーカリ林からメキシコのサボテンの群生、バラ園や果樹園なども合わせた、様々な植生が共存している。
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ヴィラ・マリア・セレナ庭園

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海に面し19世紀後半に造られた庭園で、建築はパリ・オペラ座を設計したシャルル・ガルニエ。ここにはオーストリア=ハンガリー帝国皇妃エリザベートも訪れた。ヨーロッパには3本しかないというリュウケツジュもある。
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クロ・ド・ペイロネ庭園

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英国人ウィリアム・ウォーターフィールド氏のプライベート・ガーデン。彼の祖父の代で造られた庭園は第二次世界大戦中にダメージを受けたのち、叔父が大幅に改修、現在は希少な南アフリカの球根植物の収集家でもあるウィリアム・ウォーターフィールド氏が引き継いでいる。希少な樹木、草本類を多数持ち、またイギリス的なロマンティックな雰囲気に溢れる庭園。
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コロンビエール庭園

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ルイス・バラカンのデザイン思想にも影響を与えたドイツ人風刺画家兼作家フェルディナン・バック(1859-1952)が造らせた庭園。古代ギリシアやローマ、イタリア、フランス、スペインのルネサンスからインスピレーションを受けて設計された。近年の庭園修復をアルノー・モリエールとエリック・オサールが担当。
歴史的建造物指定。
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セール・ド・ラ・マドンヌ庭園

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英国の20世紀を代表するもっとも美しいガーデンと言われるヒドコート・マナーの設計者「ローレンス・ジョンストン」がフレンチ・リビエアに手がけた庭園。ヒドコートとはまた異なる雰囲気で、傾斜地形を生かし、様々な熱帯植物や希少植物を植栽した緑の部屋が連なる風景はまさに自らの<地上の楽園>を実現したものだった。ジョンストンの死後、一時は荒廃したものの現在はマントン市の所有となり、修復を経て一般公開されている。
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F・D・ロスチャイルド庭園

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20世紀初頭、ロスチャイルド男爵夫人によって造られた邸宅と庭園。タペストリーや家具調度、セーヴル焼などのコレクションが展示される邸宅の周りは、当時の流行でもあった世界旅行をテーマにした9つの庭園:フランス整形式庭園をメインに、スペイン式庭園や熱帯植物園、日本庭園などに囲まれ、当時の社交界の雰囲気を今に伝える。
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ヴィラ・ノアイユ庭園

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イエールのヴィラ・ノアイユを作ったシャルル・ド・ノアイユ子爵が晩年に造らせた庭園。オリーブ畑に囲まれた見晴らしの良い場所にあり、水源を利用した池や水の流れ、ミックスボーダーや様々なサプライズが仕掛けられた庭です。
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レイヨル園

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現代造園に新たなページを開いたとされるフランスの造園家・庭師・作家であるジル・クレマン設計。地中海全域から、この土地、その微気候にあった植物を選び、様々な地中海全域の国々の景観を作り出した壮大な庭園。(こちらで昼食となります。)
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ヴィラ・ノアイユ庭園

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1920年代に建てられモダン建築の先駆けとなったヴィラ(設計:ロベール・マ レ=ステヴァン)と、キュビスムの庭(ゲヴレキアン)。ノアイユ夫妻は芸術家たちのメセナをライフワークとしており、ここで20世紀を代表する芸術家たち、ダリ、ジャコメッティ、マンレイ、ジャン・コクトーなどがヴァカンスを過ごし、制作したことでも知られる。
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ドメーヌ・ドルベ庭園

Jardin remarquable du Domaine d'Orvès

画家ピエール・デュバルの邸宅であった個人庭園。プロヴァンスに典型的なバスティッドと呼ばれる様式の邸宅は歴史的建造物指定。傾斜地の段丘を生かした庭園は、水のせせらぎの音と、様々な希少種を含む木々や季節の花々に彩られる。
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muCEMミュージアムのテラス

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数年前に港の方にできたミュージアムのテラスガーデンも地中海の植物が素敵にアレンジされていて見どころです
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アルケミストの庭

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ラビリンスから魔法の庭、そしてアルケミー(錬金術の庭)へ。色彩も黒、白、そして赤へと展開する錬金術をテーマにした個性的な庭園。
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ルーヴ庭園

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プロヴァンスの庭にモダンな感覚を持ち込み、元エルメスのデザイナー、ニコール・ド・べジアンが造ったプライベート・ガーデン。
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マチスのステンドグラス

コートダジュールの小さな村にある、聖ロザリオ礼拝堂。晩年は切り絵で作品を発表したマチスはこの礼拝堂のために、空、植物、光を表現する青、緑、黄色の3色のみを用い、ステンドグラスを描きました。まさに見る人を幸せな気持ちにさせる作品を描き続けたマチスのこだわりが細部まで実現された、南仏の光溢れる空間、一度は訪れてみたいところです。
 
Matisse Chapelle de Rosaire2

 

宿泊ホテル

 

 ニース 
 
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★★★★
Splendid Nice
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 マントン 
 
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★★★★
Best Western Prince de Galles
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 グラース 
 
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★★★★
Best Western Elixir Grasse
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 マルセイユ 
 
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★★★★
Mercure Marseille
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 パリ 
 
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★★★★
Novotel Centre Eiffel Tower
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利用航空会社

全日空



旅行募集要項


日程2017年5月30日(火)~6月7日(水)9日間
旅費ツインルーム488,000円一人参加は大歓迎。
弊社にて男女別2人1部屋で部屋割りを行います。
シングルルーム追加@89,000円6泊すべて一人部屋になります。
国内線割引運賃全日空就航都市:片道5,000円
日本の国内線をお安く設定しておりますので「札幌」や「福岡」などからお越しの方は
絶対にお得な研修旅行となります。
プレミアムエコノミークラス追加料金は弊社までお問合せ下さい。

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ビジネスクラス追加料金は弊社までお問合せ下さい。

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最小催行人員15名様(最大25名様)※確保部屋数のみの募集ですのでお早目に申込下さい。
添乗員弊社よりベテラン添乗員が同行いたします。
旅費に含まれるもの航空運賃(全日空エコノミークラスご利用)
宿泊代金(2人1部屋基準)
食事代金(朝7回・昼6回・夕6回)
移動費用(バス料金)
その他(団体行動中のチップ)
現地ガイド料金及び、経費
添乗員諸経費
コーディネート及び、入場料
旅行業法に定める団体保険
旅費に含まれないもの旅券(パスポート)取得費用
 ※→旅券取得方法はコチラ
個人的性質の出費(酒、タバコ、通信費用等)
超過手荷物料金(お一人様23kg×1個まで無料)
 ※→受託手荷物についてはコチラ
海外旅行傷害保険(任意加入)
日本の空港税(成田:2,610円)
海外の空港税(欧州)※為替レートにより増減します。
燃油サーチャージ※航空会社の発表により変わります。
航空保険料※航空会社の発表により変わります。
旅券の残存有効期間3ケ月以上必要です。(2017年9月7日以降まで有効な旅券)


取り消し料

取消日取消料
旅行開始日がピーク時の旅行である場合であって、旅行開始日の前日から40日目に当たる日以降に解除する場合
※「ピーク時」とは、12月20日~1月7日、4月27日~5月6日、7月20日8月31までをいいます。
旅行代金の10%
旅行開始日の前日からさかのぼって30日目に当たる日以降に解除する場合旅行代金の20%
旅行開始日の前々日以降に解除する場合旅行料金の50%
旅行開始後の解除又は無連絡不参加旅行代金の100%


申込締切日 2017年3月31日(金) 
申込金50,000円
申込方法①
インターネット
①旅券をスキャニングして「.PDF」「.JPEG」等にして保存して下さい。
 ※お申込時点で旅券をお持ちで無い方は後日弊社までお送り下さい。
②下記ボタンよりお申込み下さい。

お申込みはコチラから

③確認メールが届きましたら、記載されております弊社指定銀行に「申込金」をお振込ください。
申込方法②
FAX
①旅券をコピーして下さい。
 ※お申込時点で旅券をお持ちで無い方は後日弊社までお送り下さい。
②下記の旅行パンフレットより「第2ページを印刷」して、弊社までFAXにてお送り下さい。
 (FAX:03-3545-4614 24時間稼働)
③弊社指定銀行に「申込金」をお振込ください。
申込状況
10%


ツアーマップ



ツアー日程

 

日 付場  所時  間日  程食事
○国内線割引設定ございます。
2017年
5月30日
火曜日
羽 田
ミュンヘン

ニース
発12:30
着17:20
発19:10
着20:35
羽田空港集合出発3時間前集合。
空路、全日空でミュンヘン経由ニースへ向かいます。
■貸切バスでホテルへ移動します。


機内

【ニース泊】
5月31日
水曜日
■午前、貸切バスで鷲の巣村のエズ村へ向かいます。
■美しい地中海を望む絶景をご覧いただき、海抜430mにある中世の城壁跡に造られた絶景の庭園「エズ熱帯植物園」を見学します。
エズ村内で絶景を楽しみながらご昼食をどうぞ。
■その後、マントンへ移動します。】
朝食

昼食

夕食
【マントン泊】
6月1日
木曜日
■植物学者が世界中から収集した英国風な庭園「ハンブリー植物園」を見学します。
■パリ・オペラ座を設計したシャルル・ガルニエの歴史建造物に設計された「ヴィラ・マリア・セレナ庭園」を見学します。
■英国人ウィリアム・ウォーターフィールド氏のプライベートガーデン。イギリス的でロマンティックな「クロ・ド・ペイロネ庭園」を見学します。
■ルイス・バラカンのデザイン思想にも影響を与えた風刺画家フェルディナンバックが造らせた庭園「コロンビエール庭園」を見学します。
朝食

昼食

夕食
【マントン泊】
6月2日
金曜日
■英国の20世紀を代表する最も美しいガーデン、ヒドコート・マナーのローレンス・ジョンストンが手掛けた庭園。「セール・ド・ラ・マドンヌ庭園」を見学します。
■ロスチャイルド男爵夫人によって造られた邸宅と庭園。当時の社交界の雰囲気を今に伝える「エフリュッシ・ド・ロスチャイルド庭園」を見学します。
南仏の光溢れる空間「マチスのステンドグラス」(聖ロザリオ礼拝堂、ヴァンス)に立ち寄ります。(予定)
■シャルル・ド・ノアイユ公爵が晩年に造らせたオリーブ畑に囲まれ見晴らしの良い「ヴィラ・ノアイユ庭園」を見学します。
朝食

昼食

夕食
【グラース泊】
6月3日
土曜日
■フランスの造園家・庭師ジル・クレマン設計の「レイヨルの園」を見学します。様々な地中海全域の国々の景観を作り出した壮大な庭園。
昼食は、レイヨルのガーデン内カフェ、又はホテルのテラスです。
■芸術家ダリ、ジャコメッティ、マンレイ、ジャン・コクトーなどがヴァカンスを過ごした「ヴィラ・ノアイユ庭園」を見学します。
■画家ピエール・デュバルの個人庭園で傾斜地の段丘を生かした「ドメーヌ・ドルベ庭園」を見学します。
朝食

昼食

夕食
【マルセイユ泊】
6月4日
日曜日
■muCEM(ミュージアム)のテラスガーデン、マルセイユの朝市を見学します。
世界遺産「ゴルド」で自由散策とご昼食をどうぞ。
■アルケミー(錬金術の庭)をテーマにした「アルケミストの庭」を見学します。
■元エルメスのデザイナー、ニコル・ド・ヴェジアンが造った個人庭園「ルーヴ庭園」を見学します。
朝食

昼食

夕食
【マルセイユ泊】
6月5日
月曜日
マルセイユ
パリ
発08:36
着11:44
■フランス特急TGVでパリへ直行します。
※朝食は車内となります。(予定)
ご昼食は、ムール貝を蒸した美味しい料理です。
パリ近郊のバラ園「ライレローズ」又は、「マルメゾン城」などを廻り、エッフェル塔、凱旋門、オペラ座などを車窓から眺め、遠藤さん推薦の「パリの園芸店」を訪問します。
朝食


昼食


夕食
【パリ泊】
6月6日
火曜日
パリ発20:05■終日自由行動。
※ホテルのチェックアウトは正午になります。荷物お預かりします。
■夕刻、貸切バスで空港へ移動します。
■空路、羽田へ直行します。
朝食





機内
【機内泊】
6月7日
火曜日
羽 田着14:55-羽田空港到着午後2時55分。
-お疲れ様でした!
機内
○国内線割引設定ございます。

※この日程は訪問先の都合により視察見学先が変わる場合もございます。

旅行パンフレット


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P3

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P4

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